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【年利7〜10%】米国高配当株から今注目の7つのインフラ企業をご紹介

投稿日:  |  更新日:2020/06/17

こんにちは、投資月収500万円たつや先生です。

私たちのアカデミーでは、インカムゲインを得るための株式投資をお伝えしています。
特に米国高配当株は日本株に比べて配当利回りが高く、安定したインカムゲインを得る上で理想的な資産運用のひとつです。

毎月10万円、20万円の株主配当から始めて、その金額を増やしていくことで、お金の悩みやストレスはなくなっていきます。

その第一歩として米国高配当株でインカムゲインを得る方法を見ていきましょう。

もちろん銘柄選びは大切なポイントです。
成長性のある優良企業に投資するために、下記のおすすめ銘柄を参考になさってください。

米国高配当株から今注目の7つのインフラ企業をご紹介

今回は私たちのアカデミーで人気のある、7つの米国高配当株をご紹介します。
いずれも年利7〜10%前後の高利回りな株主配当があり、また社会のインフラ企業であるため経営も安定しています。

私たちが安定したインカムゲインを得るために、とても有望な高配当銘柄です。

米国高配当株はサラリーマンやOLさんの皆さまの資産運用にも向いています。
今後あなたの資産運用に取り入れることを考えてみましょう。

また下記に掲載している株主配当の利回りは、いずれも2020年6月時点での数値です。

1.エンブリッジ

エンブリッジ社はカナダに本拠地を置き、北米を中心に石油や天然ガスの貯留・加工・輸配送事業を展開しています。
また2016年に220億ドルでSpectra Energyを買収して、カナダで最大規模の天然ガス供給事業者になりました。

経営は安定しており、より安定した株主配当を得ることができます。
ちなみに株主配当は年利7.5%と非常に魅力的です。

インフラ企業への投資はやはり安定感がありますので、インカムゲイン投資に向いている銘柄だと言えます。

2.AT & T

AT & Tは米国最大の電話会社で、株主配当の利回りの高さで有名です。
電話会社は社会のインフラで常に一定の需要がありますから経営も安定しています。

株主配当は年利6.7%でインカムゲイン投資として大変魅力的です。

日本においてのNTTのような企業ですので、サラリーマンやOLさんの皆さまも安心して投資できる銘柄のひとつですね。
今あなたも米国高配当株に興味があれば、真っ先に抑えておきたい企業だと言えます。

3.コバンタ

コバンタは米国とカナダに展開するエネルギー企業です。
廃棄物をエネルギーに変換するインフラを提供したり、廃棄物処理、再生可能エネルギーの生産を行っている企業です。

この企業の強みはやはりインフラ企業であることですね。
景気の良し悪しに関係なく一定の需要があり、常に安定した利回りを出す傾向があります。

安定した株主配当を出しており、インカムゲインを重視した資産運用に向いています。
ぜひチェックしておきたい銘柄ですね。

4.ワンオーク

ワンオークは米国のエネルギー会社で、天然ガスの収集とパイプライン・サービスを提供しています。
カンザス州、オクラホマ州、テキサス州で天然ガスを供給しており、また米国中西部から南部に、パイプライン関連サービスを広く展開しています。

原油価格の下落でエネルギー産業は経営難で、同社は2020年4月16日に配当の据え置きを発表しました。
この結果、ワンオークの株主配当は年利10.2%となり、非常に高い水準になっています。

原油価格の回復につれて株価も上昇すれば、株価上昇のキャピタルゲインと高配当インカムゲインの両取りを狙える銘柄です。

5.クラウンキャッスル

クラウン・キャッスル・インターナショナルは、米国ヒューストンに本拠地を置く、通信インフラを提供する企業です。
電波塔や基地局、光ファイバー網を提供する電力供給に携わっています。

こちらも社会のインフラ企業であるため、経営状態は安定しており、高利回りな株主配当も期待できます。

6.ネクステラ・エナジー

ネクステラ・エナジーは、米国とカナダを中心に展開しているエネルギー企業です。

特徴的なのは世界最大の再生可能エネルギーを開発していること。

再生可能エネルギーとは、太陽光や風力、地熱などの自然界に常に存在するエネルギー。
石油や石炭などの化石エネルギーに頼らないことで今注目が集まっています。

フォーチュン誌の「世界で最も称賛される企業2019」電気ガス業界部門で第1位に輝きました。

また同社は2015年から連続増配を行っている点にも注目です。
この増配は今後も続く見込みが高く、安定した経営状態を表しており魅力的な投資先のひとつです。

7.ベル・カナダ

ベル・カナダはカナダの大手電気通信事業者で、持株会社BCE Inc.の傘下企業です。
インターネット環境や電話回線を供給するカナダ最大級のインフラ企業です。

経営状態も安定しており、持株会社BCE Inc.の利回りも年利6.2%と高く、魅力的な投資先のひとつです。

今回はインフラ企業を中心にご紹介しました。
米国高配当株で資産運用するためには、経営の安定は欠かせない条件だと言えます。

また私たつや先生の無料メルマガでも、高配当株やインカムゲインを得られる資産運用をお伝えしています。

アカデミー生さまの体験談や投資物語なども公開中です。
あなたも興味がありましたらぜひご覧になってみてください。

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米国高配当株でより安定したインカムゲインを得るには

株主配当は企業が株主に利益を還元することで、インカムゲインのひとつになります。
私たちはこの株主配当を上手に受け取ることで、月10万、20万と安定したインカムゲインを得ることができます。

そしてより多くのインカムゲインを受け取るには銘柄選びが肝心です。

そこでひとつおすすめの考え方として、中高生や子供たちも知っているような、有名な企業や大企業を優先して選ぶ方法があります。

なぜなら世間的に有名な企業は、社会のインフラ的な存在になっていることが多いから。

社会のインフラ企業は景気の良し悪しの影響を受けにくく、経営も安定していることが多いです。
また株主配当も安定していますので、より手堅いインカムゲイン投資を進められます。

米国高配当株に投資するときも、まったく聞いたこともない企業よりは、身近に感じられる企業に投資する安心感もあるでしょう。
インフラ企業を中心に少し調べてみると、とても魅力的な米国高配当株が見つかるはずです。

日本株より米国高配当株が投資に向いている

そして銘柄を選ぶ際は、配当利回りを意識することが大事です。
配当利回りとは1年間で得られるリターンのことですね。

日本企業の株主配当の利回りの平均は約2%です。

日本経済の成長率が低いため、株主配当の利回りも伸びにくいと言えます。
ですから私たちが投資する場合は、米国を中心とした海外企業に目を向けましょう。

米国株には高配当銘柄が多く年利5〜7%の高配当株がたくさんあります。

このように配当利回りを意識して、より多くのインカムゲインを得られるように、資産運用を取り組みたいですね。
あなたの投資方針に照らし合わせて、日本株と外国株をバランスよく投資しましょう。

年利10%以上の超高配当銘柄は要注意

しかしあまりにも高利回りな銘柄はリスクが高いので注意が必要です。
ひとつの基準として、日本株であれば年利7%以上の銘柄、米国株であれば年利10%以上の銘柄は、リスクが高すぎる場合があります。

配当利回りが高いことは、株価が割安という見方もできますが、経営上何か問題を抱えている場合も少なくありません。

例えばその企業が資金調達したいときに、利回りを高く設定することで、投資家にアピールすることができます。
しかし利回りを高めなければ、投資が集まらず資金調達できないという裏事情も見えるわけですね。

一方、優良企業の多くは低い利回りでも投資金が集まります。
ですから配当利回りが低いということは、その企業への信頼の高さを示しているとも言えます。

つまり高配当株に無闇に投資するのではなく、投資対象をよく調べた上で出資することが大切です。

毎月の現金収入(インカムゲイン)を増やそう

私たちのアカデミーでも、給料の少なさや将来への不安なお気持ちを、受講生の皆さまから伺うことがあります。
そのようなお金の不安は、増える見込みのない給料への依存が、最も大きな原因です。

ですから私たちは米国高配当株を中心としたインカム投資を取り組んで、毎月のインカムゲインを増やすことができます。

日々の生活の余裕や将来の生活を安定させるには、日々の安定収入を増やすことが不可欠です。

家族全員を養えるほどのインカムゲインを得られたら、お金の悩みはほぼなくなるから。
経済的自由を手に入れるためにも、インカムゲインを積み重ねる資産運用を取り組みましょう。

米国高配当株で不安やストレスのない投資をしよう

そして資産運用を進める上で、不安やストレスを抱えないような投資を心がけましょう。
投資は求めるリターンによってリスクが変化するものですが、リスクをコントロールすることもできます。

例えば余裕資金で投資を行なったり、より安定成長する投資先を見極めることも大切ですね。

インカム投資アカデミーの受講者さまの投資体験談

私たちのアカデミーでは、働き盛りの世代からシニア世代まで、幅広いご年齢の皆さまがインカム投資を実践されています。

毎月20万円〜50万円のインカムゲインを得ているサラリーマンやOLさん。
投資年収1,000万円超えの皆さまなど、続々と成果報告をお寄せいただいています。

こちらに皆さまの投資体験談やメッセージを掲載しました。
きっとあなたの資産運用の参考になると思いますので、ぜひご覧になってみてください。

いろんな種類のインカムゲインを手に入れよう

私たちのアカデミーでは投資先からの安定収入つまりインカムゲインを重視しています。
そしてインカムゲインにはたくさんの種類があります。

銀行預金の利息収入
株式投資の株主配当
投資信託の分配金
国債や社債の金利収入
不動産の家賃収入
ソーシャルレンディングの配当
事業投資の配当収入
ビジネスオーナー収入
上記を組み合わせた投資信託

このように資産を保有するだけで、私たちはインカムゲインを受け取ることができます。
このインカム投資は、お忙しい会社員の方やOLさん、また主婦の方でも生活に取り入れやすく、新たな収入源を作るのにも向いています。

もちろん米国高配当株も魅力的な資産運用ができます。
運用成果によって収入は左右されますが、基本的に安定した収益を得ることを期待できます。

投資にはリスクが付き物だと言われますが、インカムゲインのように定期的に収入を受け取る方法もあります。

私たちの生活の安定のためには、このインカムゲインを増やすような資産運用を優先しましょう。
投資収入を増やすことで、お金の悩みやストレスもなくなっていきますよ。

まとめ:米国高配当株から今注目の7つのインフラ企業をご紹介

今回は株式投資で多くのインカムゲインを受け取るための方法や考え方をご紹介しました。
次のようなインフラ企業は経営も安定しており、高配当な株主配当を受け取ることができます。

1.エンブリッジ
2.AT & T
3.コバンタ
4.ワンオーク
5.クラウンキャッスル
6.ネクステラ・エナジー
7.ベル・カナダ

インカムゲインを増やす資産運用のために、これらの銘柄もチェックしておきたいですね。
ぜひあなたのインカムゲインを増やす資産運用に活かしてください。


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